2026 年東京→広島コース通し行進者 決定
2026 年東京→広島コース通し行進者 決定 原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会は3月に2026年原水爆禁止国民平和大行 進中央実行委員会総会・都道府県代表者会議を開催し、今年の国民平和大行進の実…

みなさん、こんにちは!
原水爆禁止国民平和大行進です。
1958年6月20日、1人の青年(西本あつし氏)が被爆者や広島市長らに見送られ、被爆地広島の平和公園から原水爆禁止世界大会が開催される東京に向けて歩き出しました。
それは、日本にアメリカの核ミサイルを配備し、憲法9条を改悪して戦争する国にする動きを止めるためでした。たった一人ではじまった行進は、のべ100万人が参加する大行進となり、危険な流れを止める大きな力になりました。
以来68年間、原水爆禁止国民平和大行進として、毎年全国から被爆地をめざし、核兵器廃絶と平和のねがいをつないで歩いています。
いま、人類は、核による破滅の道を歩むのか、それとも核廃絶によって平和への道をきりひらくのか、その歴史的岐路にあります。世界中で人びとが戦争に反対し、民主主義を守り、核兵器のない世界を求めて立ち上がっています。
私たちは、被爆者とともに「核兵器なくそう」「憲法を守り生かそう」「非核三原則を守ろう」「核兵器禁止条約に参加を」との声をひろげ、8月の広島、長崎で開催する原水爆禁止世界大会にみなさんの平和のねがいをあつめます。
「一歩でも、二歩でも」ごいっしょに歩きましょう!

2026年原水爆禁止国民平和大行進のチラシです。
— 国民平和大行進 (@PeaceWalk5806) April 3, 2026
PDFファイルのダウンロードはこちらから👇https://t.co/DSigqQB9Lo#26_平和行進 pic.twitter.com/BXzgrtnBRX
・2026年のコース・日程(幹線コース)については、県との引継ぎは行いますが、猛暑・熱波の時期と行進が重なる県は時期を前倒しするなど、各県の実情に応じて変更があります。・午前中や夕方の比較的高温にならない時間帯での行進にするなど参加者の健康と安全に留意した万全な策を取ります。・熱中症特別警戒アラートが出された場合は、野外での行進は中止します。
2026 年東京→広島コース通し行進者 決定 原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会は3月に2026年原水爆禁止国民平和大行 進中央実行委員会総会・都道府県代表者会議を開催し、今年の国民平和大行進の実…

米国とイスラエルによるイランへの武力攻撃と主権侵害、ロシアによるウクライナ侵略の継続など、核保有国が国連憲章・国際法を無視する無法な振る舞いを続け、世界に危機をもたらしています。
国連憲章にもとづく平和秩序を取り戻すためにも、核兵器禁止条約は大きな力になります。現在99か国・地域が署名・参加し、世界の国々の過半数に達し、核兵器のない世界の流れを強めています。
日本では世論調査で7割を超える国民が核兵器禁止条約への参加を求め、自治体意見書は4割を超える749へとひろがっています。
いまこそ、広島、長崎の原爆被害を体験した日本こそ、核兵器の使用を許さず、核兵器を全面的に禁止させる先頭に立たなければなりません。
日本政府に憲法9条に基づく平和外交、非核三原則を堅持し、核兵器禁止条約に参加し、世界の平和をリードすることを求めましょう。



平和行進ペナントは、長年、原水爆禁止世界大会の成功にむけて自治体首長、議長はじめ、多くの方の支持・賛同の記名・メッセージを寄せていただいています。 広島・平和公園に寄せられた『平和の折り鶴』を昇華(生まれ変わる)させた紙で作られました。ぜひ、ペナントにあなたの平和のねがいを託してください。8月広島、長崎へ届けます。
