3/6(金)12:00-13:00 JR御茶ノ水駅前
2026年3月6・9行動のご案内
核兵器禁止条約に参加する日本を!
アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ
2026年3月6・9行動のご案内
アメリカは2月28日、イスラエルとともにイランに対して大規模な先制攻撃をおこない、同国最高指導者のハメネイ師を殺害しました。しかも、トランプ米大統領はイランの体制転覆を公然と呼びかけています。
日本原水協は3月4日、両国の先制攻撃は、国連憲章と国際法をじゅうりんする、主権国家に対する蛮行であり、断固糾弾する抗議声明を発表。アメリカ大使館とイスラエル大使館にそれぞれ郵送しました。
日本原水協は抗議声明の中で米トランプ政権に対し、 直ちにイランに対する一切の武力攻撃を即時中止するとともに、交渉による解決に立ち戻るよう強く要求しました。
また、米国と協力するとしてミサイルや無人機の「発射能力の破壊」 をイランに警告した英仏独の3カ国首脳には、事態のエスカレーションを招く姿勢を改め、外交的解決に力を尽くすべきと要求しています。
高市早苗首相は、アメリカとイスラエルによるイランに対する明白な国連憲章・国際法違反の攻撃について一言も批判できないでいるどころか、両国が国連憲章に基づいて行動しているなどと「弁護」 するかのような発言すらしています。
唯一の戦争被爆国であり、 憲法9条を持つ国の政府として、対米追随の態度を即刻改め、イラン攻撃の中止と交渉解決を強く求めるべきです。
日本政府に対して、被爆国にふさわしく非核三原則を守り、「核抑止」政策の放棄と核兵器禁止条約への署名・批准を迫る6・9行動にぜひご参加ください。
【日時・場所】
3月6日(金)12:00-13:00
@JR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口改札前
《お問合せ》 電話 03-5842-6031(日本原水協事務局)
E-mail : antiatom55@hotmail.com
