北海道原水協は1月22日、北海道被爆者連絡センター、北海道生協連、北海道平和運動フォーラムとともにJR 札幌駅南口広場で、核兵器禁止条約発効5周年メモリアル行動にとりくみ、25人が参加して、14人分の「禁止条約参加署名」が寄せられました。

4団体は、被爆80年の昨年12月に『ヒロシマ・ナガサキを繰りかえすまい、核兵器も戦争もない世界を、ともに』と、初めての共同アピールを発表しました。アピールは「地域や職場で、道民のみなさまとともに、声をあげ続けます」と結んでいます。

オープニングは北海道合唱団が「青い空は」と「イマジン」を演奏し、観光客が足を止めてスマホで撮影。各団体から被爆者連絡センターの宮本須美子さん、平和運動フォーラムの岡村孝一さん、生協9条の会の三宅勲さん、北海道原水協の油石奈々子さん(新婦人道本部)が、日本政府に禁止条約へ参加、非核三原則の堅持と、それぞれスピーチしました。

行動には被爆者が4人参加し、高校生の描いた原爆の絵パネルを掲げ、参加者は日本政府に核兵器禁止条約の参加を求める署名(日本被団協)を訴えました。

オーストラリアからの観光客は、翻訳アプリを駆使して署名にサイン。インドネシアからの4人連れは「ガンバッテ」と激励、子ども連れの母親が署名しました。

司会の北海道原水協嶋田千津子事務局長は宣伝行動の最後に、「この国の主権者は私たち一人ひとり。核兵器禁止条約に参加する日本に変えましょう」と結びました。

唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名(禁止条約参加署名)オンラインはこちらから

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