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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

日本原水協の説明

 原水爆禁止日本協議会は、1954年3月1日、アメリカが中部太平洋ビキニ環礁で行なった水爆実験の被害に抗議する国民的な世論と運動の高まりの中で、翌1955年、8月の第一回原水爆禁止世界大会の開催を経て、9月19日に結成されました。

 当時全国で集められた3200万筆を超える核兵器禁止署名は、唯一、核の攻撃を体験した国としての日本国民の強い反核平和の願いを示すものでした。

 それ以来日本原水協は核戦争阻止、核兵器全面禁止・廃絶、被爆者援護・連帯の三つを基本目標とし、毎年8月の原水爆禁止世界大会の開催、日常的な原水爆禁止の国民的署名運動、被爆者と協力した被爆の実相の普及など、草の根を基礎に多彩な行動を発展させています。

2017年度運動方針

 日本原水協は2月4日、5日の両日、東京・平和と労働センターで第89回全国理事会を開催し、2017年度の運動方針を討論し、決定しました。
2017年度運動方針

日本原水協のおもな役員

【代表理事】 太田 義郎(全国商工団体連合会会長)、小田川義和(全国労働組合総連合議長)、笠井 貴美代(新日本婦人の会会長)、齋藤 紀(医師)、沢田 昭二(名古屋大学名誉教授、被爆者)、高草木 博(個人)、藤末衛(全日本民主医療機関連合会会長)

【事務局長】安井正和


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