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翻訳 『帝国と 核兵器』

 

重要なお知らせ

 日本原水協は、全国で集められた「核兵器のない世界を」国際署名を、確実にニューヨークへ運ぶため、船便を用意しました。船便は税関手続きとニューヨークまでの航海日数との関係で40日間必要です。このため、船便にむけたトラックへの積み込みを3月16日(火)に行ないます。ついては、次の要領で署名の現物集約、送付にご協力ください。
  1. 3月13日(土)までの間、署名の現物集約を受付けます。必ず署名の合計数を明記して日本原水協にお送りください。積み込み準備の関係もあり、期限はお守りください。
    送り先:東京都文京区湯島2−4−4 平和と労働センター6階 
        原水爆禁止日本協議会  電話03−5842−6031
  2. 署名の現物は、一定数ごとに表紙に署名数、取り扱い団体名などを明記し、とじ紐で綴ることを基本とします。送付する署名総数は、必ず明記してください。
  3. 送付した署名数について、都道府県原水協や中央団体にご報告願います。
  4. 署名は、送りやすい方法で包装・梱包し、お送りください。日本原水協でダンボールに詰め替えて送り出します。

【注】3月14日以降、日本原水協での現物集約はおこないません。
【注】この情報は現時点での予定ですので、事前の通告なく変更することがございます。

日本⇒ニューヨーク署名船便スケジュール

3月28日 東京港出港(大井)
船名:「 MOL EMPIRE 003E 」
4月16日 ニューヨーク港着
其の後通関を経て、4月23日頃に指定倉庫搬入となる予定です。

「核兵器のない世界を」署名週報

 原水爆禁止日本協議会は、5月のNPT 再検討会議に「核兵器のない世界を」署名を提出するのに合わせ、2月10 日より週報を始めました。
 毎週火曜日午前中に加盟中央団体及び47 都道府県からの署名数を集約し、水曜日正午に発表します。

3月10日現在、署名数は 4,804,725 筆です。
首長・副首長・前首長は 760 名、
 正副議長・前議長は 474 名
         合計は 1234 名です。
          首長・議長一覧(PDF)

2010年5月のNPT再検討会議:
ニューヨーク国際行動は、5月2日(日)に決定

 ニューヨーク行動は、5月9日、ニューヨーク市内で開かれた国際反核運動ネットワーク「廃絶二千」(Abolition2000)の年次総会で、日本原水協の提案を受けて決定されました。会議では、高草木事務局長が日本原水協の提案し、アメリカフレンズ奉仕委員会のジョゼフ・ガーソン氏らが、署名「核兵器のない世界を」をすすめ、共同提出したいと発言し、原水協提案を支持しました。 提案は受けいれられ、日本原水協の提唱で、5月2日に国際行動デーが行われることになりました(記事)。

反核平和運動・反核平和運動プレスリリース:250を超える団体で構成される国際的連合体がキャンペーンを開始:オバマ大統領と世界の指導者たちに世界中の核兵器を廃絶する交渉の開始を呼びかけnew

「核兵器のない世界を」署名の最近のブログ記事 > Blog 
「核兵器のない世界を」署名用紙 > こちら

 

日本原水協に関する速報は「原水協通信ブログ版」をご覧下さい

2010
 
02-15 反核平和運動・反核平和運動プレスリリース:250を超える団体で構成される国際的連合体がキャンペーンを開始:オバマ大統領と世界の指導者たちに世界中の核兵器を廃絶する交渉の開始を呼びかけnew
02-07 反核平和運動・原水協の声明と決議「2010年度運動方針」
01-21 反核平和運動・ビキニデー日程とプログラム

 

2009

 
10-27 反核平和運動・反核平和運動】2009年度被爆者援護連帯募金取り組み強化のお願い
10-10 資料保管庫・NPT】いま、廃絶を! 2010年NPT再検討会議へ 行動のよびかけ
09-26 反核平和運動・原水協の声明と決議】安保理決議についての談話
09-18 反核平和運動・原水協の声明と決議第288回常任理事会決定
09-17 反核平和運動・原水協の声明と決議日本政府への申し入れ
09-16 反核平和運動・原水協の声明と決議】2010年NPT再検討会議にむかって核兵器全面禁止の合意追求と協議開始を−オバマ大統領への書簡
09-15 【出版刊行物】原水爆禁止世界大会実行委員会は、09wc『原水爆禁止2009年世界大会の記録』を発行しました。今年の世界大会は、2010年NPT再検討会議を前に、「核兵器のない世界」を実現させるための国際的な共同の方向を明確にするなど、大きな成果をおさめました。
 『大会の記録』は、「国際会議宣言」など大会で採択した4つの文書をはじめ、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題上級代表と各国政府代表、被爆者の発言・あいさつ、広島・長崎両市長の特別報告など、国際会議から大会の日程にしたがって内外代表の発言を網羅しています。
 
 いま、1200万を目標に全国でとりくまれている署名「核兵器のない世界を」の運動をすすめるうえで、格好の記録集です。世界大会の報告会を各地で開き、署名運動などの力にしていくためにも、ぜひ積極的に普及・ご活用ください。B4版180ページ、頒価1500円(送料込み)。
08-11

【反核平和運動・原水爆禁止世界大会】
各国政府から寄せられたメッセージ、 宣言と決議 など

08-04
【反核平和運動・原水爆禁止世界大会】

国際会議・開会総会
 国際会議・開会総会が8月3日午前2時、ウェルシティ・広島厚生年金会館の「銀河」で開会。運営委員の土田弥生日本原水協事務局次長が開会を宣言。海外代表の紹介につづき、議長団を提案し確認された。国際会議には、25カ国から230人が参加しました。
 国際会議の議長団として、海外から非核フィリピン連合事務局長のコラソン・ヴァルデス・ファブロスさん、リトアニアのゲディミナス・リムデイカさん、国際平和ビューローのトマス・マグヌスン会長、マーシャル諸島前上院議員のアバッカ・アンジャイン・マディソンさん、日本側から全商連の岡崎民人事務局長、全労連の小松民子副議長、日本平和委員会の千坂純事務局長、新日本婦人の会の米山敦子事務局長が選出されました。開会総会の議長をアバッカさんが担当。主催者あいさつを実行委員会議長団の沢田昭二日本原水協代表理事がおこないました。被爆者あいさつを日本被団協の岩佐幹三事務局次長がおこないました。運営委員会代表の佐藤光雄日本平和委員会代表理事が各国政府、広島・長崎市長からのメッセージを紹介しました。
国際会議・全体会議
 午後2時45分から3時45分まで第1セッション「核兵器も戦争もない世界へ」がひらかれ、議長を小松さんがつとめた。ワリード・アブデルナセール駐日エジプト大使、アラブ連盟のモハメド・エゼルディン・アブデルモネイムさん、コード・ピンクのアン・ライトさん、トマス・マグヌスン国際平和ビューロー会長が発言し、質疑をおこないました。

08-02

【反核平和運動・原水爆禁止世界大会】
広島市長・長崎市長をはじめとする全国の自治体首長から世界大会開催にメッセージが届いています(8/2更新)。
 
   
   

署名キャンペーン

核兵器のない正解を

非核日本宣言運動

非核日本宣言運動

被爆者の声・援護連帯

被爆者の声・援護連帯

国民平和大行進

Peace march

原水爆禁止世界大会

2008年世界全体の記録

Link:世界大会実行委員会

世界青年のつどい

世界青年のつどい

3・1ビキニデー集会

bikini10

更新: 2010年03月11日

 

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