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新しい年2023年がスタートしました。今年は広島・長崎の被爆78年、ビキニ水爆被災から69年です。

いま世界は、核大国ロシアによるウクライナの戦争、北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出を含む東アジアの緊張、アメリカ、日本、NATO(北大西洋条約機構)を含むブロック主義的対応など、緊張に包まれています。

同時に、この1年の国連の動きにもみられるように、この危険な動きにたいして、世界は、戦争の問題でも、核の問題でも、圧倒的多数の国々が、国連憲章を守り紛争の平和解決へ、核兵器の禁止へと大きく踏み出しています。

この流れを加速し、「核兵器のない世界」に実らせるために、それを担う私たち市民社会の運動の役割がいまほど重要な時はありません。

日本の原水爆禁止運動は、世界で唯一、原子兵器による惨害を経験した国の運動として、ふたたび核戦争を絶対に許してはならないこと、そのためには核兵器を全面的に禁止し、廃絶せねばならないこと、そして、その悲劇の証人として被爆者を援護し、ともに被爆の実相を世界に広めねばならない、という使命を担って運動してきました。

2月27日から静岡で開かれる3・1ビキニデー集会にぜひご参加ください。


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27日の国際交流会議や

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日本原水協の最新ニュース

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国際平和ビューロー(IPB)主催2022年ノーベル平和賞候補者ウェビナー

2022年03月29日

https://youtu.be/6RT9c-u2ks0

日本原水協が運営団体を務める国際平和ビューロー(IPB)は、2022年ノーベル平和賞に、ヒバクシャのみなさん、そしてホープ・クリストバル元グアム議会議員の二者を推薦しました。

原爆被害の実態と核被害者の救援を訴え、ヒバクシャへの正義と核兵器廃絶を求めてたたかってきたのが、広島・長崎の被爆者をはじめ、太平洋ほか核実験被害者を含めた世界のヒバクシャのみなさんです。核兵器禁止条約の実現に大きく貢献しました。

ホープ・クリストバルさんは、植民地支配とアメリカの軍事化に立ち向かい、平和と先住民の権利擁護を求めてたたかってきたグアムの平和運動のリーダーです。

3月26日夕方に、この候補者たちを称え、活動を紹介するとともに、核使用の可能性が現実となってきた今のウクライナ戦争に断固として平和の声を上げるために、IPBは特別ウェビナーを開催しました。

ヒバクシャを代表して、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長、韓国原爆被害者協会のイ・ギュヨル会長、マーシャル諸島のアバッカ・アンジャイン・マディソン元上院議員が、グアムのホープ・クリストバル元議員とともに発言しました。

シンガーソングライターの大熊啓さんがオープニングで「イマジン」を、クロージングで「Towards a Peaceful New World(TPNW)-後戻りはしない-」を演奏しました。



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更新情報

更新日時内容
2023/01/292月の6・9チラシを更新しました。
2023/01/21動画サイトへのアクセスによる表示の遅延への対応
2023/01/20トップページスライダーを更新。2023年3・1ビキニデーについて記載しました。
2022/11/2812月の6・9チラシを更新。
2022/11/0111月の6・9チラシをアップしました。

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