2008国民平和大行進

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国際署名
「すみやかな核兵器の廃絶のために」

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核兵器なくそう
世界青年のつどい
2008

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ノーモアヒロシマナガサキ
国際市民会議

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日本原水協

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 最終更新日
2008年08月12日

原水爆禁止世界大会
実行委員会
〒113-8464
東京都文京区湯島2-4-4
平和と労働センター6階

tel:03-5842-6031
fax:03-5842-6033

E-mail

1.世界大会のよびかけ 2.パンフレット 3.ちらし 4.日程

おしらせ

2008-08-12

原水爆禁止2008年世界大会宣言と決議

2008-07-15

ヘレン・クラーク ニュージーランド首相からのメッセージ

アハメド・アブル・ゲイト エジプト・アラブ共和国外務大臣からのメッセージ

ヨーナス・ガール・ストゥーレ ノルウェー外務大臣からのメッセージ

 

2008-06-03

【パフレット】

原水爆禁止2008年世界大会学習パンフレット

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 今年も原水爆禁止世界大会にむけ、「2008年世界大会パンフレット」が作成されました。全国各地で好評を得ています。
 パンフレットには、核兵器をめぐる内外情勢や平和問題での今日の特徴を豊富な資料とともに詳しく掲載しています。とくに、核をめぐる国際情勢の現状についての分析を詳報。核固執勢力の巻き返しを指摘しつつ、キッシンジャー氏ら米元高官4氏の「核兵器のない世界」のよびかけと賛同の広がりに示されるように、核兵器廃絶が世界の大勢であることをうきぼりにしています。また、イランの核開発や米印原子力協定など、核拡散問題と核兵器廃絶問題を分かりやすく解き明かしています。日本論でも、末期症状を迎える福田政権のもとで、憲法9条・非核三原則を守る重要な意味を明らかにしています。
 非核平和の世論と運動の広がり、広島・長崎から発信してきた世界大会の役割を明らかにし、全国の青年の運動も紹介、「世界青年のつどい’08」への広範な参加をよびかけています。また、原爆症認定集団訴訟のたたかいをはじめ被爆者問題も詳しく論じています。
 世界大会パンフでの草の根からの学習をすすめ、大会への代表派遣を大きくすすめましょう。(パンフレットはB5版・34頁全カラー頒価1部300円・送料実費)

【ちらし表(PDF)】

d【ちらし裏(PDF)】

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2008-05-14

原水爆禁止2008年世界大会の成功へ

平和行進、核兵器廃絶署名などの取り組みと代表派遣のよびかけ 

 原水爆禁止2008年世界大会まで80日余りとなりました。
2010年春の核不拡散条約(NPT)再検討会議にむかって、ことしの世界大会は「核兵器のない世界」をめざす国際的全国的行動の大きな跳躍台になろうとしています。
 実行委員会にはすでに、国連本部や新アジェンダ連合、非同盟運動諸国、世界各地の平和運動から多数、参加の知らせが届くなど、国際的にも大きな期待が広がっています。
 21世紀に入って8年目を迎えた世界の現実は、核兵器の廃絶以外に人類の平和と安全を実現する道がないことをはっきりと示しています。
 最大の核保有国アメリカでは、国務長官、国防長官、大統領補佐官経験者の大多数が「核兵器のない世界へ」とよびかけ、共感の声はノルウェー、ドイツ、イギリスなどNATO諸国の政府の中にも広がっています。
 日本各地の取り組みも新たな高まりを迎えています。50周年を迎えた国民平和大行進は、海外代表とともに1400人で出発した東京・広島コースや礼文・東京コースをはじめ、各地で成功しています。「すみやかな核兵器の廃絶のために」の署名や原爆症認定を求める被爆者支援の署名とあわせ6・9行動も大きく広がっています。
 日本全国でも、非核三原則と憲法9条を守り、非核平和をもとめる声がどの世論調査でも多数へと発展し、憲法を踏みにじる自衛隊の海外派兵への批判が広がっています。
 2008年世界大会は、唯一の被爆国の広島・長崎で開かれる大会として、世界の期待に応え、大きく成功させなければなりません。その鍵は、なによりも、核兵器の廃絶・非核平和の日本をめざす草の根のすべての運動を発展させ、大会に結集することです。
 そのために私たちは、大会の掲げるテーマ「核兵器のない平和で公正な世界」の実現を願うすべての人たちによびかけます。

1、地域、職場、学園を基礎にすべての市区町村から代表を派遣しましょう。世界大会を支持する広範な団体に大会参加を呼びかけましょう。ポスター、バッジ、パンフなど大会の資材を活用し、大会の開催を広く国民に知らせましょう。大会パンフによる学習会や討論会をひろげ、署名「すみやかな核兵器の廃絶のために」と結び付けて、代表派遣の国民的な募金運動を広げましょう。

2、50周年を迎えた原水爆禁止国民平和大行進を、全国すべてのコースで成功させ、国民の非核平和の願いを世界大会に結集しましょう。「非核自治体宣言」や「非核日本宣言」、8月6・9日を中心とした「原爆展」の企画など、自治体と共同した非核平和の取り組みを広げましょう。憲法9条まもれ、原子力空母の横須賀母港化や米軍基地再編強化反対など、各地の反核平和の行動を強め、これらの経験を世界大会に持ち寄り、交流しましょう。

3、全国の職場、地域、学園で青年たちの取り組みを励まし、大会参加とともに「核兵器なくそう・世界青年のつどい」への青年の参加を支援しましょう。被爆体験の継承と発信にとりくむ青年たちの被爆者訪問や「21万羽おりづるプロジェクト」運動などを全国で発展させましょう。
2008年世界大会の意義にふさわしく、2001年以来最大の大会として成功させるため、すべての団体と都道府県で最大規模の取り組みを行いましょう。

2008年5月14日  原水爆禁止世界大会実行委員会第62回総会

2008-04-19 「50周年記念・2008年国民平和大行進の全国コース・日程変更について」: 4月17日、沖縄県実行委員会より、沖縄県議選挙が5月30日告示、6月8日投票でおこなわれるため、 当初の日程(6/1〜7)では対応が困難であり、6/15〜6/21に変更するとの連絡が届きました。 中央実行委員会事務局団体会議で検討し、やむをえない事情として沖縄県内日程の変更を了承しました。 修正した全国コース・日程

2008-02-15 声明:沖縄女子中学生暴行事件に抗議する

2008-02-14

「核兵器のない平和で公正な世界のために 原水爆禁止2008年世界大会への参加と賛同をよびかけます 」

私たちは、核兵器のない平和で公正な世界をめざし、原水爆禁止 2008年世界大会を 8月2日から9日、被爆地広島・長崎で開催します。このねがいを共有する内外のすべての人びとに、世界大会への参加・賛同を心からよびかけます。

ことしの世界大会は、 2010年春の核不拡散条約( NPT)再検討会議に向けて、国際的な共同キャンペーンを発展させる跳躍台となるでしょう。前回 2005年の NPT会議は、 2000年会議で核保有国も合意した核兵器廃絶の「明確な約束」の実行が問われながら、「不拡散」問題だけに焦点をあてさせようとした米国の妨害で決裂しました。

しかし拡散問題を口実にしたイラク戦争の悲惨な現状は、「力の秩序」の破綻とともに、核兵器の脅威の克服には、廃絶以外にないことを証明しています。このもとで、こんどこそ核保有国に合意の実行を共同して迫ろうという決意が、 NGOの間でも、諸国政府や自治体の間でも高まっています。

昨年 12月の国連総会では、核兵器廃絶の合意実行や交渉開始を求める諸決議が、前年を上まわる大きな支持で採択されました。またアメリカでは歴代政権の大統領補佐官、あるいは国務長官、国防長官の経験者が、そしてアメリカの同盟国の国防長官や外相も、「核兵器のない世界」にむけて核保有国の行動を求めるという新たな動きがおきています。

いまこそ「核兵器のない世界」のために、この実現をねがうすべての人びとが力を合わせ、行動をさらに大きく発展させる時です。

同時に私たちは、日本の運動の責任を痛感しています。日本政府は国民の非核平和のねがいにも、世界の流れにも背き、アメリカの「核の傘」の強化や平和憲法の改悪などを進めています。私たちは、被爆国日本が核兵器廃絶の先頭に立ち、非核三原則と憲法9条を厳守し、世界平和のために貢献することをもとめ、被爆者とともに草の根で、さらに運動を前進させる決意です。

原水爆禁止世界大会は、世界の反核平和運動、核兵器廃絶のために行動する政府の、連帯と共同の場となってきました。いまこそ核兵器の脅威のない希望ある未来への確かな展望を切りひらくために、ともに議論、交流し、運動をいっそう大きく前進させましょう。また反戦平和、環境やくらしなどの諸運動との連帯をさらに発展させたいとねがっています。

世界と日本の平和をねがうみなさんに、かさねて世界大会への参加と賛同、そして世界大会にむけての 50周年国民平和大行進、核兵器廃絶署名、原爆展開催などのとりくみへのご協力を心からよびかけます。

2008年2月14日
原水爆禁止世界大会実行委員会
第61回総会

原水爆禁止2008年世界大会の成功めざす運動について

「核兵器のない平和で公正な世界のために」をかかげて開催される原水爆禁止2008年世界大会の成功のため、以下の運動にとりくみましょう。

○ 2008年世界大会は、核兵器廃絶の「明確な約束」実行が問われる 2010年NPT再検討会議にむけて、全国、全世界で国際行動キャンペーンを発展させる場となるでしょう。それにふさわしく世界と日本の各地から反核平和のために行動する広範な人びと、核兵器廃絶の目的を分かちあう政府や自治体の代表参加を促進しましょう。すべての市区町村から地域・職場・学園の代表をこれまで以上に派遣できるよう、ただちに準備をはじめましょう。

○「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名と原爆展のとりくみを軸に、核兵器廃絶を求める世論、運動をさらにひろげ、被爆国の運動として、2010年にむけての国際キャンペーン成功をリードする役割をはたしましょう。すべての地域で「6・9行動」にとりくみましょう。日本政府に核兵器廃絶の促進と非核三原則の厳守を求める「非核日本宣言」の運動を、すべての自治体にひろげましょう。

○被爆者援護・連帯の活動をさらに強めましょう。すべての自治体での「原爆展」開催、草の根での被爆体験を聞く会など、被爆の実相を伝えひろげるとりくみを多彩にひろげましょう。大詰めを迎える原爆症認定集団訴訟のたたかいへの支援を強めましょう。

○核兵器廃絶の草の根の運動とともに、憲法9条守れ、原子力空母母港化・米軍基地の再編強化反対など、反核平和の諸運動を強め、これらの経験を世界大会にもちより交流しましょう。

○ 50周年を迎える国民平和大行進を、文字通り国民的な行進として成功させましょう。11幹線コース、すべての自治体での行進と自治体訪問を成功させ、網の目行進を発展させ、非核平和の声を全国津々浦々から響かせましょう。

○ビキニデー集会や世界大会での「青年のつどい」の成功、被爆者との交流など、若い世代の原水爆禁止運動への参加をさらに進めましょう。

○目前に迫った3・1ビキニデーを、2008年世界大会と2010年にむけたスタートの場にふさわしく成功させましょう。ビキニ水爆被災からはじまった原水爆禁止運動の歴史、核兵器廃絶をめざす世界の動き、全国の取り組みを学び、交流しましょう。

 

2008年2月14日
原水爆禁止世界大会実行委員会
第61回総会