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原水協(原水爆禁止日本協議会)
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プレスリリース

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企画のお知らせ【シンポジウム】「原発・核兵器・私たちの未来partⅢ ―被災者支援、放射能被害の根絶のために―」開催のお知らせ
2013年3月11日

 2011年3月11日の東日本大震災と東電福島第一原発の過酷事故から2年が経ちました。犠牲になられた方々へ心から哀悼の意を捧げます。また、47都道府県、1200以上の市区町村に約31万5千人の避難者のみなさんが、一日も早く普段通りの生活に戻られることを願います。watches
 私たち日本原水協は、広島・長崎の被爆を原点に、核の惨禍を防ぎ、核兵器全面禁止を求めてきた団体として、大震災と原発事故直後から、被災地への救援募金や放射線測定器の贈呈などの支援、原発事故原因の究明と被災者への対策、原発依存からの撤退、自然エネルギーへの転換を求め、シンポジウムを開催するなど、被災者支援、放射能被害の根絶のために努力してきました。
 福島第一原発は、2年経ったいまも収束のめどがたたないばかりか、事故の経過すら東電は明らかにしていません。原子力規制庁は7月にも「新安全基準」を制定しようという動きの中で、原発の再稼動、六ヶ所村の再処理工場の再開、民生用の原発輸出など、新たな原発推進の動きも懸念されています。
 改めて、福島第一原発の現状と被災地福島の実情を広く国民に知らせ、支援を強めるとともに、エネルギー政策の転換のために今何が求められているか、今後の要求や行動に活かしていくために、表記のシンポジウムを開催します。多くの皆さんのご参加をよびかけます。

日時・場所 4月11日(木) 午後6時~8時30分
       平和と労働センター・全労連会館2階ホール

パネリストとテーマ
■福島からの証言
(招請中 replica watches

■東電福島第一原発の現状は
舘野 淳(核・ エネルギー問題情報センター事務局長、元日本原子力研究所研究員)

■ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを繰り返さないために
高草木博(日本原水協代表理事)

特別発言
ビキニ水爆被災から59年−ロンゲラップ島民はいま
土田弥生(日本原水協事務局次長 )

資料代:大人1000円、被爆者・大学生500円、高校生以下無料

【問い合わせ先】 原水爆禁止日本協議会
電話:03-5842-6031) E‐mail:antiatom55@hotmail.com


 
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