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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

ビキニデー

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2012年3・1ビキニデー海外代表プロフィール


Joseph Gerson
■ ジョゼフ・ガーソンさん(アメリカフレンズ奉仕委員会 ニューイングランド事務所責任者)
 アメリカフレンズ奉仕委員会の軍縮担当コーディネーターであり、同組織のニューイングランド事務所責任者も務めている。中心課題として、核兵器廃絶、アジア太平洋・中東・中央アジアにおける米国の覇権主義、米軍基地や軍事同盟の問題にとりくみ、大統領選挙を控える今年、平和運動が大きな役割を果たし、政治の変化を起こすことをめざしている。原水協の核兵器全面禁止の署名キャンペーンで200万筆を達成するため協力したいと決意を述べる。
Cheong Wooksik
■ チョン・ウクシクさん(韓国・平和ネットワーク代表)
 1999年に創立された非政府組織・平和ネットワークの創立メンバー。現在、代表を務める。平和ネットワークは、北東アジアと朝鮮半島の平和と軍縮のために活動している。平和活動家、独立した研究者、ジャーナリストとして、多数のキャンペーンや会議を組織し、本やエッセイの執筆、韓国内外での講演などを行っている。南北朝鮮の関係、六カ国協議、核兵器とミサイル防衛、軍事同盟などの問題を専門とする。
Leevin Camacho
■ リービン・タイタノ・カマチョさん(「われらグアム人」会員)
 チャモロ人弁護士。グアムの現状を憂い、グアムの資源や文化を守り、平和で繁栄したグアムをつくるために活動する「われらグアム人」の会員。グアムの軍備増強の影響について人々の啓もう活動の先頭に立っている。チャモロ人が先祖代々住んでいる村や墓地など5か所に実弾射撃場を建設する米国防省の計画を阻止するための訴訟を担当している。
 
■ カラ・フローレスーメイズさん(「われらグアム人」会員)
 独創的な広報活動を行っているチャモロ人実業家。草の根運動「われらグアム人」の組織者。「われらグアム人」は現在提案されている軍備増強が地域社会にどのような影響を与えるのかについての啓もう活動で重要な役割を果たしている。「われらグアム人」が行なっている、米国防総省を相手取った訴訟について支援をひろげる運動など、同団体のための政策づくり、財源確保などを担っている。
Grace Abon
■ グレース・アボンさん(マーシャル諸島・ロンゲラップ環礁自治体)
ロンゲラップ環礁自治体で観光促進担当者として働いている。彼女の母は1954年3月1日のブラボー実験で被ばくし、3・1ビキニデーや世界大会にも参加したことがあるレメオ・アボンさん。彼女は幼い頃から、親族やロンゲラップ島民の苦しみを見て育った。母やおじのネルソン・アンジャイン氏が参加してきたビキニデーに参加することができて感激している。


 
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