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嶋田祐広日誌7月26日(木)
<北海道―東京コース終結>
07.7.26.(木)猛暑
今日は北海道→東京コースの最終日です。上野を目指して、新宿、池袋、足立、墨田区の各地から出発します。
足立からのコースでは竹の塚公園で9時から出発集会が『七夕会』の勇壮な和太鼓で始まりました。
初めて参加の被爆者の紹介や各界の挨拶があり、世界大会参加者が30名になったことが報告されました。行進には135名が参加。
池袋→上野コースは、中池袋公園で13時45分から出発集会が行なわれ、区長の代理で小野総務部長が挨拶で「豊島区は都内で最初に非核都市宣言してから今年で25年になり、中池袋公園には、被爆二世の楠と青柳の木を被爆50年に植えた」ことを紹介しました。
行進の途中で文京区も加わり30名で雨にあいながも、一番最初に上野公園区立下町資料館前に5時に到着し、後続を待ちました。
新宿からのコースで防衛省前を行進中に、それまで省内を写していたビデオカメラが、行進団を写していた報告がありました。
ご苦労さん会で、行進が始まって50回ということで、山崎全国理事がカンパイの挨拶の中で第1回行進は広島から東京へ行進で、多摩川六郷を渡る時には1万5千名となり、社共の代表が肩を組んで行進。日比谷公園の集会には3万人が参加したことを話されました。
ギターの伴奏でうたごえ飲み屋となり楽しい時間を過ごしました。
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