
 
|
嶋田祐広日誌7月24日(火)
<北海道→東京コース勢揃い>
今日は多摩地域行進の最終日です。さらに、昨日の埼玉県から板橋への引継ぎに続き、千葉県から江戸川区に引継ぎがあり、これで北海道→東京コースが勢揃いします。
今日の多摩地域のコースは小平市役所の南側の広場で9時30分より出発式、市長からのメッセージを実行委員が代読、世界大会参加が紹介され挨拶、10時に70名で出発、1時間程行進して、小平合同庁舎で休憩、ペットボトルが配布されました。
西東京市役所田無庁舎で保谷コースと合流。昼食後、武蔵野市役所をへて、井の頭公園で三鷹実行委員会へ引き継ぎました。
今日はどこの市長からもペナントとメッセージのみで挨拶のないのが寂しいかぎりです。それだけに、西東京市の出発集会での、東京原水協代表理事で元保谷市長の都丸氏の挨拶は平和行進の意義と市民運動の重要性を神戸の運動を例にして話され、心のこもるでした。
今日の行進は東京の行進では長い20.4キロ、甲武トンネルから70.3キロになりました。
千葉県より引き継ぎした江戸川区を、5時30分より小岩から江戸川区役所までの行進に参加、北海道礼文島から行進された浅田さんと共に行進することができました。
浅田さんとは2002年に奈良県から広島まで共に行進した仲で久しぶりの再会でした。さすがに日焼けして元気そのものです。
江戸川区役所では新婦人の人たちによる海苔巻きやだんごなどお腹のたしになるものが用意してあり、夕食にする事ができました。新婦人のみなさんには何時も感謝のかぎりです。今日もごくろうさまでした。ありがとうございました。
|
|