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原水協(原水爆禁止日本協議会)
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機関会議の決定書類/談話/声明

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談話オバマ米大統領の広島訪問決定にあたって

オバマ大統領が、アメリカの大統領として初めて被爆地広島を訪問することは、多くの被爆者が求めてきたものであり、意義のあることである。

訪問するのであれば、原爆資料館などで原爆投下によって何が起きたのか、その非人道性をしっかりと見据えるとともに、被爆者の声に耳を傾け、その願いにただちに応えるべきである。

そして、「核抑止」を理由に核兵器全面禁止に背を向けてきたこれまでの態度を改め、核兵器禁止条約の交渉開始など具体的行動に踏み出すべきだ。

2016年5月11日
原水爆禁止日本協議会 事務局長 安井正和



 
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