ENGLISH 旧サイトへ
原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

機関会議の決定書類/談話/声明

Share|
抗議度重なる新たな形態による核実験の強行に断固抗議する
アメリカ合衆国大統領 
バラク・オバマ殿


 米国エネルギー省(核安全保障局)が、今年の4月~6月に5回目の新たな形態による核実験に加えて、8月末に6回目を実施したとの報道がなされています。

 9月19日の抗議文で指摘したように、たとえそれが核爆発を伴わないものであっても、核兵器を維持、配備し、必要な場合には使用することも前提にしていることは明らかです。

 貴国も賛成した2010年核不拡散条約再検討会議の合意に反する行動はやめるべきです。

 貴国政府がいっさいの核実験、核開発計画を放棄し、核兵器全面禁止条約の実現のためにただちに努力を始めるよう、重ねて強く要求します。

              
2012年9月24日
                         原水爆禁止日本協議会


 
PDFWEB署名